リディアダンスアカデミー

コラム

2歳からの習い事!リトミックとダンスの違い

2021.06.28

    目次

  1. リトミックとは
  2. ダンスとの違い
  3. 何歳からダンススクールに通えるか
  4. ダンスを始める前に、リトミックを学習してみよう!

 

2歳のお子さんがいる親御さんのなかには「そろそろ習い事をさせてあげたいな。でも、何がいいのだろう……」と悩んでいる方もいると思います。
そのような方におすすめなのがリトミック。
リトミックとは、音楽教育法の一つで、子供の成長にいい影響を与えると、採用する保育園や幼稚園も多いです。
そんなリトミックについて解説! ダンスとの違いなど、分かりづらい部分も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

リトミックとは

リトミックとは音楽教育法の一つ
音楽に合わせて体を動かす“リズム”、歌を歌ったり聴き取ったりする“ソルフェージュ”、自分たちで音楽を創作する“即興”の3つが柱です。

 

幼児リトミックには以下のような効果があるといわれています。

  • ・コミュニケーション能力の養成
  • ・身体能力の向上
  • ・集中力のアップ
  • ・音楽的な感性を養える
  • ・想像力や創造力を高められる

 

音楽に合わせて体を動かすことで、身体能力の向上が望めます
真剣に音楽に耳を傾けるため、集中力も養われるでしょう。
また体を使って表現するスキルを身につけることで、コミュニケーション能力もアップすると思われます。

もちろん、音楽面での感性を高めるのにも効果的です。
リズム感の良さは、運動神経の発達にも良い影響を及ぼします。

 

またリトミックは音楽に合わせて体を動かすのが基本ですが、音楽を使わないレッスンもあります。
例えば、折り紙を破る音やシールをはがす音を聞いてみて、自分なりに表現してみる。
折り紙を破ったり、シールをはがしたりなどの動作を経験することで、手先の器用さにもつながっていきます。

 

リトミックのレッスンは年齢によって変わってきます。

0歳児向けのレッスンは、パパやママに抱っこされながら、音楽を楽しみます。
タンバリンをたたいたり、一緒に歌ったり、親子で参加することでコミュニケーションが深まっていくでしょう。

1~2歳児のクラスになると、少しずつ自分でも表現できるようになってきます。
講師の問いかけに返事をしたり、カードに合わせてタンバリンをたたいたりと、両親が見守るなか、一人でできることが増えていきます。

3歳児クラスになると、パパやママと離れて、1人で主体的にレッスンに参加するようになります。
最初は、3~4人のグループになって周囲と同じ動きをしたり、年齢が上がるにつれて、音階に合わせて歌ってみることで音の強弱・高低を学んでみたり、道具を使って行ったりするレッスンも出てきます。
5歳ぐらいになると、音楽や体を使って、自分なりに表現ができるようになってきます。

 

リトミックを子どもに体験させた親御さんの多くが「脳と体、両方にとって良い刺激を与えられた」「表現力が養われている」などの効果を感じています。

 

ダンスとの違い

リトミックは音楽教育法の一つであるのに対して、ダンスは体を使った表現方法です
リトミックを通じて、子どもたちはリズムを聞きながら自分なりの表現を作り出し、また体を使ってリズムを生み出していきます。

 

 

対して、ダンスは同じように音楽に合わせて体を動かしていくものの、表現と同時に、型通りにステップが踏めているか、周囲と合わせられているかなどテクニック的な要素も重要視されます。
そのため、音楽に合わせて表現するというより、身体を使っての表現のほうが重視されるといえるでしょう。
基本的には、運動やスポーツに属すると思っていたほうがいいです。

 

何歳からダンススクールに通えるか

リトミックは、基本的に0~6歳児ぐらいの就学前のお子さんが通うもの
とくに産後間もないベビーリトミックは、生後2、3カ月からでも通えるため、子どもにリズム感を養わせたかったり、また親子間でのコミュニケーションを深めたかったりする親御さんにおすすめです。
ママ友づくりにも役立ち、お母さんも子育てのストレスを発散できるかもしれません。

 

ある程度リトミックで基礎体力や音楽の基礎が身についたら、3歳ぐらいからダンススクールに通わせるのも一つの手です。

近所にダンススクールがある方などは、一度体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

ダンスを習わせることで、子どもの運動神経がさらに発達し、脳も刺激されます。
表現力やリズム感がさらに身につき、協調性や忍耐力も高まります。
続けていくなかで、さまざまな経験をし、新たな友達ができ、ステージを踏むごとに度胸や自信もついていくでしょう。

 

ダンスを通じて、一皮も二皮も向けていくお子さんはたくさんいます

お子さんの将来や好きなことを見つけてほしいという思いからダンスを習わせる親御さんは大勢います。

もし本人に「やりたい!」という意志があるのであれば、ぜひ一度ダンスレッスンを受けてみることをおすすめします。

また、ダンスを習わせてみようかな、と考えている親御さんも多いと思います。
中学の体育の授業の必修科目にもなり、多くの人が関心を寄せています。
こちらの記事では、ダンスを習うことで得られる精神的または身体的なメリットを紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

ダンスを習い事で子どもにさせる10のメリット

 

ダンスを始める前に、リトミックを学習してみよう!

子どもの人気の習い事として注目を集めている、リトミックを紹介しました。
リトミックは音楽教育法の一つで、0歳児からレッスンを受けられるのも特徴の一つ。
最初はパパやママの腕の中で音楽を聞いているだけかもしれませんが、徐々に表現力や基礎体力が養われ、主体的にレッスンに関わるようになります。

 

3歳ぐらいになったら、ダンスレッスンも開始してみるといいかもしれません。
リディアダンスアカデミーでは、3~6歳を対象としたリトルコースも用意しています。
我が子のリズム感を育みたい、社交性を身につけさせたいなどの希望がある方は、ぜひ体験レッスンを受けに来てくださいね!

無料レッスンや校舎など、詳しくはこちらをご覧ください。

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