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コラム

子どもの習い事・教室をフランチャイズ形式で開業するメリット

2024.06.18

    目次

  1. 子ども向け教室(習い事)のニーズ
  2. 習い事の種類
  3. 子ども向け教室開業に必要な資金とその内訳
  4. 子ども向け教室開業に際してのポイント
  5. 子ども向け教室をフランチャイズ形式で開くことの利点
  6. 子ども向け教室の開業はブランド力で集客可能なフランチャイズがおすすめ!

子どもにかける教育費は年々増加傾向にあるため、子ども向け教室の重要性も高まりつつあります。
しかし、習い事には専門性が必要なため、教室を開業するとなるとハードルが高いと感じる方もいるでしょう。

この記事では、子どもの習い事に対するニーズや種類、教室運営のポイント、フランチャイズ形式で開業するメリットなど、子ども向け教室の開業についてさまざまな視点でお伝えしています。
また、開業資金や運転資金の内訳も解説していますので、費用の目安としてご参考ください。

子ども向け教室(習い事)のニーズ

子ども向けの習い事に対する保護者のニーズは多岐にわたります。

  • 何かに打ち込んでほしい
  • 好きなことや得意なことを伸ばしてあげたい
  • 視野を広くもってほしい
  • 丈夫な身体づくり
  • 精神的な成長

子どもの習い事に対する保護者のニーズは、将来への土台を作りとも言えます

好きなことや得意なことを伸ばして子どもの可能性を広げてあげたいという思いや、何かに打ち込むことで達成感や自己肯定感を育てたいという思いが大きいでしょう。
スポーツなどを通して丈夫な体をつくり、精神的な成長を促したいと考える保護者も多いです。

しかし、幼稚園や学校だけでは経験できないことも多いため、子ども向けの教室に通わせて学びの機会を増やしているのです。

このように子ども向け教室は、保護者からの高いニーズがあるため収益性の高い業界と言えるでしょう。

習い事の種類

子ども向けの習い事は主に「知育・言語系」「情操教育系」「受験対策系」の3つに分けられます。
それぞれどんな目的や効果があるのか見てみましょう。

知育・言語系

知育・言語系の習い事は読み書きや計算を通して、記憶力、思考力、集中力、学習習慣を身につけます。

そのため、幼稚園や小学校に入る準備として通う子どもが多いです。

具体的にはそろばんやフラッシュ暗算など、数字の概念がないうちから視覚的に計算を学びます。

小さい子どもは感覚で身につけられるためお勉強と意識せず、ゲーム感覚で楽しく学習できるのが特徴です。
また、小学校で英語が必修となったのをきっかけに英語教室も人気です。

生後6カ月ごろから外国語に触れることで、大人になってからの習得が難しい英語耳が育つと言われています。

情操教育系

情操教育系の習い事は、知的好奇心・善悪の判断・命の重さ・協調性・美的感覚など、心の豊かさを育てるのを目的としています。

情操教育というと、まず思い浮かぶのは音楽教室ではないでしょうか。

ピアノやバイオリンなど楽器を演奏することは、自己表現力や創造力、集中力を養います。

また、前段階として音遊びを通じて音楽の基礎を体感で学ぶリトミックも人気です。

また、お絵描き教室やものづくり教室も、色彩感覚やものの見方を学ぶことができます。

情操教育は芸術系のいわゆるお稽古事だけではありません。

水泳やサッカー、ダンスなどのスポーツを通して、協調性や倫理観を養うことも心の成長には欠かせません。

情操教育では、一つの作品を作ったり、チームで何かを成し遂げたり達成感を味わうことで、自己肯定感も育てられます。

受験対策系

受験対策系の習い事は、いわゆる幼稚園や小学校の入試を対策する幼児教室です。

受験する幼稚園や小学校で過去に出題された問題を解いたり面接の練習をしたり受験の準備をおこないます。

最近は、知識だけではなく自分で考えて問題を解決する能力や協調性などを見る、行動観察が重視されています。

そのため、受験対策の幼児教室でも知育系の教室と同様、遊びを通して思考力や行動力を養うところも多いようです。

受験という目標はあるものの、やる気や根気強さ、自己肯定感を伸ばせるため、将来への土台作りとして良い影響を与えられるでしょう。

子ども向け教室開業に必要な資金とその内訳

子ども向け教室の開業では、以下の資金が必要です。

  • 物件取得費・家賃
  • 広告宣伝費
  • 運転資金
  • 人件費
  • 教材・備品代

それぞれかかる資金の目安をみていきます。

物件取得費・家賃

子ども向けの教室を運営するにあたり、まず必要となるのが指導をおこなう教室です。
その教室となる物件を借りる費用と月々かかる賃料は、教室の運営費の中でも大きな割合を占めるため、慎重に選ぶ必要があります。

子ども向け教室の賃料の相場は、教室を開く地域や場所にもよりますが、一般的に10万円~20万円とされています。

都心部などになれば50万円以上と高額になることもあるでしょう。これに、敷金や礼金、保証金なども加算されます。
居抜き物件でなければ内装のリフォームも必要です。費用は100万円~300万円を目安と考えておくとよいでしょう。
費用を抑えたいのであれば、物件を持たずにレンタルスペースを借りるという手段もあります。
また、自宅に教室として使用できるスペースがあれば、改装して活用すると月々の賃料はかかりません。

物件の広さや環境などによっても費用は変わるため、教室の内容に見合った物件を選びましょう。

広告宣伝費

子ども向けの教室は生徒が集まらないと運営が成り立ちません。開業する際、広告宣伝費は十分に確保しておきましょう。
集客でかかる費用は主にホームページとチラシの作成で、費用の目安は2万円~50万円です。

金額に幅があるのは個人で作成するか、プロに依頼するかの違いです。
ホームページは自分で作れば、サーバーを借りたりやサイトを構築したりする費用およそ2万円、チラシも自分でデザインすれば印刷費のみで済みます。

しかし、集客を目的としたホームページやチラシを作成するのであればプロに依頼したほうが、費用対効果が高いでしょう。

制作会社よりもスキルマーケットなどで依頼すると費用は抑えられます。
その場合、ホームページ作成費用の相場は10万~30万円、チラシデザインの相場は1万円~2万円です。
開業当初は、教室の存在をより多くの方に知ってもらうことが重要です。

そのため宣伝広告費は投資と考え十分に予算を取っておくとよいでしょう。

運転資金

開業してすぐは生徒が集まらず、利益が安定しないこともあるため、運転資金を準備しておきましょう。

いくら綿密に計画を立てていても、すべてがその通りに進むとは限りません。
そのため、教室の賃料や人件費、光熱費など、教室の運営を維持するために半年分は準備しておくと安心です。

収入が安定しない可能性も考えて自分の生活費も確保しておくとよいでしょう。

フランチャイズ経営の場合、月々の固定費に本部に支払うロイヤリティもプラスされます。
子ども向け教室の場合、ロイヤリティにカリキュラムや教材費も含まれている場合もあるため、高めに設定されていることが多いようです。

人件費

子ども向け教室の開業資金の中で、賃料とともに大きな割合を占めるのが人件費です。
自分一人でレッスンをおこなえば人件費は抑えられますが、生徒数が増えたときに対応しきれず、生徒を獲得するチャンスを逃してしまいます。
一般的に人件費は30万円〜50万が目安とされており、生徒数が100人規模になると3人〜4人の講師が必要と言われています。
教室の運営をスムーズにおこなうため、人件費の予算はしっかり確保しておきましょう。

教材・備品代

教室の内容によって準備する教材やプログラムは変わりますが、小規模な場合でも50万~100万円ほど予算を取っておくとよいでしょう。
また、パソコンやプリンター、ホワイトボードなど備品の購入の必要です。

備品は経費削減のために中古品でも構いませんが、教材やプログラムはその教室の「ウリ」となるため、多めに予算を組んでおくとよいでしょう。

子ども向け教室開業に際してのポイント

以下に、子ども向け教室の開業でおさえておくべきポイントをまとめました。

〈教室選び〉
レッスンの対象年齢や生徒数、プログラムにあった教室選びをしましょう。

例えば、運動系だったら、子どもたちが走り回って、ぶつかったり転倒したりしても危なくないよう、広めの教室を選ぶと安全です。知育や語学系の教室では、講師の声や目が行き届くことが重要です。6畳~8畳分のスペースがあれば十分と言えるでしょう。

〈教室の立地〉
習い事をするうえで通いやすさは重要です。そのためターゲットとなる子どもが多い地域で開業するのがベストです。

遠方から通われる方のことも考えて、駅やバス停からもアクセスできる場所がよいでしょう。

また、車や自転車で送迎する保護者が多いため、駐車場や駐輪場が併設されていると安心です。

路上駐車は近隣の迷惑になりますし、危険です。教室の立地は通いやすさだけでなく、送迎のしやすさも考えて選びましょう。

〈設備や備品〉
レッスンで使用する設備や備品はあらかじめ準備しておきましょう。

英会話などの語学や知育系の教室では小さい机や椅子などが必要です。

音楽系ではピアノなどの楽器、体操では跳び箱やマット、ダンス教室ではカメラスタンドや大型ミラーというように、レッスンにおいて必要な設備や備品は確認しておきましょう。
また、未就園児が通うような教室では転んでも危なくないようにクッションフロアにしたり、手の届くところに危険なものをおいたりしないなど、安全面に配慮が必要です。

〈レッスン料〉
レッスン料は、かかるコストや競合の相場、講師が提供する価値をもとに設定します。

まず、ひと月にかかる費用を計算し、赤字にならない最低ラインを決めます。そして競合の教室のレッスン料の相場をリサーチし、教室独自の強みがあれば付加価値として上乗せするとよいでしょう。レッスン料は一度設定すると変更しづらいものです。

安さだけ差別化すると、よほど生徒を集めない限り経営は難しくなります。利益を出すという視点を持ち、レッスン内容や講師が提供できる価値をよく考えて設定しましょう。

〈集客〉
実績や口コミがない中、生徒を集めるのは一苦労です。
しかし、ホームページやSNS、チラシのポスティングなど手当たり次第やっても生徒は集まりません。

集客は目的やターゲットを明確にしましょう。例えば、「教室に入会してほしい」と「体験レッスンにきてほしい」では訴求する内容が異なります。
集客したい相手や集客の意図を明確にして、効果を分析しながら発信しましょう。

子ども向け教室をフランチャイズ形式で開くことの利点

子ども向け教室の開業は、個人で開業するだけでなく、フランチャイズ形式で開業するという手段もあります。
フランチャイズへ加盟すればすでに確立したビジネスモデルをもとに、教室の立ち上げからサポートを受けられます。

開業後も経営面、技術面において手厚いサポートがあるため、未経験からでも参入しやすいです。

また、フランチャイズのブランド名やロゴを見ただけで、どんな教室でどんなサービスがあるのかが伝わるため、集客しなくてもある程度生徒が集まるというメリットもあります。

個人開業と比べると融資の面でも有利です。

同じような条件で成功している加盟店のデータをもとに事業計画書を作成するため、金融機関からの信頼を得やすいです。

加盟するフランチャイズによっては、開業資金を借りられる場合もあるため事前に確認しておきましょう。

このように、フランチャイズに加盟すると教室の開業・運営において全面的なサポートを受けられるメリットがあります。

提供されるノウハウはすでに成功しているビジネスモデルなので再現性が高く、失敗するリスクも低く抑えられるでしょう。

関連記事:スクールのフランチャイズ加盟でおすすめな事業や理由を紹介!

子ども向け教室の開業はブランド力で集客可能なフランチャイズがおすすめ!

今回は子ども向け教室の種類と開業でかかる費用やフランチャイズに加盟するメリットをお伝えしてきました。
子ども向けの教室はいつの時代でも保護者からの高いニーズがあるため、収益性の高い業界と言えるでしょう。

しかし、開業にはそれなりの費用がかかるため、資金集めは大きな課題となります。

フランチャイズに加盟すると、個人で開業するよりも金融機関からの融資を受けやすいうえ、集客面でも有利です。

本部からさまざまな経営に関してサポートを受けられるため、教室の運営に集中できるというメリットは大きいでしょう。

リディアダンスアカデミーはフランチャイズで展開するダンススクールです。

ダンス教室のニーズの高さとストック型のビジネスで安定した経営が可能です。

情操教育を通して、子どもたちの豊かな心を育てましょう。

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設立:
2011年 8月25日
住所:
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