リディアダンスアカデミー

コラム

KPOPダンスとは?

2021.08.24

    目次

  1. KPOPダンスの特徴
  2. 1.新しい振付が多い
  3. 2.難易度の高い振付
  4. 3.キャッチーな振付
  5. 4.さまざまなジャンルのダンスがミックスされている
  6. 5.ダイエットにも効果的
  7. KPOPダンスの歴史
  8. KPOPダンスは韓国発の新しいダンスジャンル

今、巷で人気を集めているKPOPダンス。
KPOPのアイドルグループにあこがれて「自分もKPOPダンスを踊ってみたい」と感じている人も少なくないと思います。
そもそもどのようなダンスをKPOPダンスと指すのでしょうか? KPOPダンスの特徴や歴史とは?
ここでは、KPOPダンスについてお伝えします。
KPOPダンスを学びたい方やKPOPアイドルなどにあこがれている方はぜひチェックしてみてください。

 

KPOPダンスの特徴

KPOPダンスの5つの特徴を紹介します。

 

1.新しい振付が多い

KPOPダンスは最先端の振付をどんどん取り入れ、今までにない新しいダンスカルチャーを世の中に提供しています。
KPOPの世界はマーケティング力が高く、「今、世の中にどのような振付が受け入れられるか」を徹底的に調べてから、

アーティストたちの楽曲に取り入れていきます。
そのため、過去の二番煎じではなく、今まで見たことのない斬新かつクールな振付が生まれるのです。

またKPOPではその年の世界大会で優勝したダンサーなどを振付師として起用することも多く、

そのため毎年トレンドを意識した振付を取り入れることができるそう。

KPOPダンスにはとくに決まった型はなく、KPOPの楽曲に合わせて踊られるダンスを“KPOPダンス”と呼ぶ傾向にあります。
KPOPダンスは、最新のトレンドを積極的に取り入れるからこそ、常に見たことのない新しいダンスを私たちに提供してくれるのです。

 

2.難易度の高い振付

KPOPはとくに難易度の高いシンクロダンスが魅力。
どのKPOPグループもスピード感のある曲でも、一糸乱れぬシンクロダンスでファンを魅了してくれます。
一つ一つの動きの切れ味も鋭いです。

技術力の高いKPOPアーティストたちだからこそ、表現の幅も多彩で、

ポップな曲調からバラードまでさまざまな楽曲に合わせて華麗な踊りを見せてくれるのですね。

とくにBTSの「DNA」やNCT Uの「The 7th Sense」などは「コピーするのが難しい!」といわれている難易度の高いダンス。
BTSなどはその高いダンスパフォーマンスに定評がありますが、それをものにするために本人たちも相当苦労しているよう。
ぜひKPOPアイドルにあこがれる人たちも、メンバーたち同様、一生懸命練習してダンスを習得していきましょう。

 

3.キャッチーな振付

難易度が高くとも、サビなどは誰でも踊れるよう比較的キャッチーな振付を取り入れていることが多いです。

2010年に話題になった、KARAの「ミスター」のヒップダンス。
メンバーたちのよく動くヒップに魅了された人も多いのではないでしょうか。

ほかにも、日本中の女子高生が真似したTWICEの「TTダンス」、

YouTube上にはBTSの「Dynamite」の振付を真似するカバーダンス動画たくさんアップされました。
何度も繰り返されるキャッチーなダンスは、見ているとつい真似して踊りたくなってしまいます。

近年は、真似しやすい振付をみんながSNSなどに動画投稿することで、楽曲が知られ、曲が売れることもあります。
そのため、誰もが真似しやすくなるキャッチーな振付を挿入することは非常に重要です。
TikTokやYouTubeなどで拡散してもらうためにも、難しい振付だけでなく、印象的かつ誰でもできる振りを入れることも大事なのです。

韓国の女性アイドルグループはスタイルが良い人が多く、その抜群のプロポーションを活かしたダンスを披露することも少なくありません。
とくにKARAやTWICEなどの女性グループはキュートまたはセクシーなポーズ・振付を披露することが多く、

彼女らにあこがれて真似する女性たちはたくさんいます。

自分の好きなアイドルになり切ってダンスを踊れる。
そこもまたKPOPの魅力の一つといえます。

 

4.さまざまなジャンルのダンスがミックスされている

KPOPはヒップホップが土台となっているものの、ジャズやガールズヒップホップなどさまざまなジャンルのダンスがミックスされて、

新しいダンスを生み出しています。
色々なダンスのいいとこどりをしているからこそ、新しい独特の世界観が生まれるのです。

KPOPダンスは主にボーイズKPOPダンスとガールズKPOPダンスの2種類に分かれます。
ボーイズKPOPダンスの土台となっているのがヒップホップダンス。
ヒップホップの派生形が、ボーイズKPOPともいえます。

対してガールズKPOPダンスは、ガールズヒップホップを土台としており、そこにジャズやチアダンスといった要素が加えられています。

さまざまなジャンルのダンスが混じっているからこそ、初心者でも真似しやすいキャッチーな振付から難易度の高いシンクロダンスまで、

色々な技術が取り入れられているのでしょう。

 

5.ダイエットにも効果的

KPOPダンスは身体のすみずみまで使うことから、ダイエットにも適しているダンスといわれています。
腰を振る動きなどが多いため、ウエスト周りのシェイプをしたい人などにおすすめです。

ダンスで本当に痩せるの? と思っている人もいるかもしれませんが、ダンスはダイエットにも効果があります。

例えば、TWICEの「Dance The Night Away」はダイエットに最適とメンバーたちも話すほど激しいダンス。
本人たちのように完璧に踊ることはできなくても、振付を真似するだけで、ダンスをマスターできるだけでなく、ダイエットにも効果的なんて一石二鳥ですよね。

ダイエットのためのダンスとしては、足の動きが多い曲がおすすめ。
「Dance The Night Away」も色々なステップが入っているため、足を効果的に使用することができます。

「ダイエットに効果的!」と話題になったハンドクラップダンスももとは韓国人YouTuberの方が始めたもの。
人気のKPOPの楽曲に乗せて行われるハンドクラップダンスもYouTube等のSNSを探せば見つかると思いますので、ぜひ探して楽しく踊ってみてください。

曲調が速くて難しいと感じる人は、YouTubeではスロー再生もできますので、自分に合ったテンポで踊り、楽しくダイエットしていきましょう。

 

KPOPダンスの歴史

比較的新しいジャンルであるKPOPダンス。

KPOPの始まりともいうべき存在が、1996年にデビューした「H.O.T.」。
5人組のボーイズバンドで、KPOPアイドルの先駆けともいわれています。

 

その後、2000年代になると第2世代が登場。
その代表格といわれているのが、東方神起やBIGBANGです。
デビューから15年以上たっても人気を誇る東方神起ですが、当時の注目度はさらに高く、韓国国内での歌謡賞を総なめとし、2004年には日本デビュー。
日本国内でも、オリコンチャート1位を獲得。
武道館でのライブや、年末の紅白歌合戦にKPOPグループとして初めて出場するなど、怒涛の勢いを見せていました。

 

国内で韓流ブームの火付け役となったのが2003年の『冬のソナタ』。
主演のペ・ヨンジュンを中心に、多くの韓流スターが日本でも人気を集めました。

当時は中高年の女性を中心に人気の高まった韓流ブームですが、その後、東方神起などのKPOPアイドルの日本進出につれて、

中高生もその魅力にどんどんハマっていくように。
少女時代やKARAなどさまざまな韓流アイドルが日本デビューを果たし、日本でもブームを巻き起こしました。

 

近年は10代を中心にますます韓流ブームは高まり、BTSやENHYPENなどは日本のみならず、世界でも人気を博しています。
若い世代がメインですが、20~50代と幅広く愛されているのもKPOPの特長です。

そんなKPOP人気はダンス界にも広まっています。
KPOPアーティストの踊る振付を真似したいと、全国の若者たちが彼ら・彼女らの動画をチェックし、曲に合わせて踊っています。
なかには、本家も驚くようなクオリティの高いダンスを披露し、話題になる人たちも。
最近はカバーダンスの大会なども開かれるようになっています。

 

大衆音楽ということもあり、ほかのストリートダンスに比べると難易度が低い曲も多いので、初心者でもトライしやすいです。
とくに近年は、誰でも真似できる振付が流行っていることもあり、比較的簡単に踊れる曲も増えています。
「韓国のアイドルを真似したい」「KPOPの音楽が大好き」といった人は、ぜひKPOPダンスにも挑戦してみましょう!

 

KPOPダンスは韓国発の新しいダンスジャンル

KPOPダンスについてお伝えしました。
KPOPダンスは、韓国発の新しいダンススタイルで、韓国のアイドルグループが踊っているものになります。
近年、世界でも人気が高まりつつあるKPOPダンス。
あこがれの韓流アイドルの真似をして、あなたもぜひダンスに挑戦してみてください。
リディアダンスアカデミーは、「KPOPダンスを踊りたい!」と思う人たちを応援しています!

ヒップホップダンスについて気になる方は、ヒップホップダンスの特徴をご参考ください。

無料レッスンや校舎など、詳しくはこちらをご覧ください。

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