キッズダンス教室で才能開花!人気のブレイクダンスを習うメリット
2021.08.24 / 2026.08.03

目次
“ヒップホップ”ってよく聞くけど、どのようなダンスを指しているの?
聞いたことのある言葉でも、実際その特徴をうまく説明できる人は少ないと思います。
ここでは、ヒップホップダンスの特徴や種類・歴史について紹介。
これからヒップホップダンスを学ぼうと思っている人も、すでにいくつかの動きをマスターしている人も、
以下の事柄も頭に入れておいてください。
ヒップホップは、ストリートダンスの中で最もポピュラーなものの一つ。
「アップ」と「ダウン」でリズムをとるのが特徴です。
「ダウン」では、オンカウントに合わせ膝を曲げ、身体を沈めるようにしてリズムをとっていきます。
対して「アップ」では、ダウンと反対のリズムで、エンカウントで膝を伸ばす形でリズムを取っていきます。
それ以外、色々なステップがあるものの、決まった型はとくにありません。
そのため、自由に踊りやすく、表現の幅が広いのも特徴。
躍動的なパフォーマンスで観客を魅了することができます。
元々はパーティーダンスの要素が強く、正解・不正解というよりも、誰もが楽しめるダンスといったところです。
ランニングマン、クラブ、ヒール&トゥなどがヒップホップの代表的なステップとなります。
ヒップホップにはどのような種類があるのか、お伝えします。
スタイルヒップホップ、PV(プロモーションビデオ)系ヒップホップとも呼ばれるジャンル。
歌詞の意味を振付にするなど、おしゃれな振付が特長です。
最近人気の高まっているジャンルの一つでもあります。
表現の仕方によってさまざまな雰囲気を味わうことができます。
ジャズダンスとヒップホップダンスが合わさったスタイルのダンス。
なめらかなジャズの動きと、ヒップホップのダイナミックスさが合わさって、さまざまな表現を生み出します。
アップテンポの曲に合わせることが多く、スローな曲やバラードなどに合わせて踊られることはほとんどありません。
【関連記事】【ダンスのジャンル】ジャズダンスってなに?
1980年代後半から1990年代の音楽に合わせて踊られたヒップホップ。
スピードの速い曲調に合わせて、軽快なステップを踏むダンスです。
重い音の音楽を使用することが多く、沈み込むような動きをしたり、あえて音を遅らせたりするなどの特徴があります。
MCハマーやボビーブラウンなどのダンスが、当てはまります。
R&Bの曲に合わせて踊るヒップホップダンス。
大人っぽいおしゃれな雰囲気のダンスです。
歌詞の内容を表現する振り付けなどが含まれ、歌詞の世界観に浸りやすいのも特徴。
バックダンサー向けのダンスでもあり、アーティストのMVなどでもよく使用されています。
女性らしさを活かしたヒップホップダンスで、ガールズヒップホップという名前ですが、男性が踊ってもかまいません。
胸や腰などのボディラインを強調する動きが多く、女性ボーカルの曲を使用することが多いです。
衣装は可愛らしいデザインのものが多く、しなやかさや可愛らしさを表現したいときに取り入れられるダンスです。キッズのクラスでは、年齢に合った振り付けと衣装で指導しています。
後述のニュースクールとミドルスクールが合わさったような形のヒップホップ。
重厚なグルーブを感じさせる独特なノリやステップ、ねじるような柔らかな身体の動き、力強く踏み込んでいくような動作などが特徴です。
重低音が響く曲に合わせて踊ることが多く、強めのビートを感じられるはず。
略して「アングラ」と呼ばれることもあります。
ちなみに、ヒップホップ以外にもダンスには多くの種類があります。それぞれの特徴について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
関連記事:ダンスの種類やそれぞれの特徴について解説
ヒップホップの歴史は主に以下3つに分類されます。
ヒップホップの黎明期。
ブレイクダンス、ポッピンポップ、ロッキンといったダンススタイルが、ヒップホップから派生して生まれました。
当時はライブのバトルなどが行われており、そこからがラップも誕生しました。
オールドスクールについて詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。
関連記事:今でも手堅い支持を誇る!オールドスクールダンスの特徴と歴史
オールドスクールに続く、ヒップホップの全盛期。
スピードの速い曲調に合わせて、華麗なステップを踏んで踊ります。
Run-D.M.C.やLL Cool J、Dr. Dreなどのアーティストが生まれました。
ランニングマンやロボコップなどのステップもこの時期に誕生します。
ミドルスクールについて詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。
関連記事:日本にしかない!?ミドルスクールダンスの特徴と代表ジャンル・歴史
1990年以降に生まれた、それまでの不良っぽいイメージを排除した、新しいイメージのヒップホップダンス。
ミドルスクールまでのヒップホップは、太いゴールドのネックレス・指輪や銃など犯罪者を想起させるところがありました。
それらをなくして、実力一本で切り開いていけるニュージャンルのヒップホップを生み出したのです。
ノリをキープしながら踊る、比較的現代色の強いダンスです。
ニュースクールについて詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。
関連記事:現在も進化が止まらない!ニュースクールダンスの特徴と歴史
ヒップホップには決まった型がありませんが、土台になる基本ステップはいくつかあります。
ここでは、レッスンの序盤で必ず登場する5つを紹介します。
その場で走っているように見せるステップで、ヒップホップの代表格です。
片足を前に踏み出しながら、もう一方の足を後ろへスライドさせて入れ替えます。
見た目のインパクトが大きいわりに動きの構造は単純なので、子どもが最初に「踊れた」と実感しやすいステップです。
足を大きく動かすより、上下のリズムを一定に保つことを先に覚えると安定します。
両足のかかととつま先を交互に開いたり閉じたりして、横へ移動していくステップです。
名前の由来は、カニ(crab)の横歩きに動きが似ていることから。
膝の力を抜いて、かかととつま先の重心移動だけで進むのがコツです。
足元だけで完結するため、狭い場所でも練習できます。
かかと(ヒール)とつま先(トゥ)を交互に床につけるステップです。
リズムの取り方を体で覚えるのに向いており、初心者クラスでもよく練習します。
単体でも使えますが、ほかのステップとつなげることで振り付けの幅が一気に広がります。
膝を内側と外側に開閉しながら、体を弾ませるように動くステップです。
名前のとおり、ポップコーンが弾けるような軽快さが特徴。
アップのリズムと相性がよく、曲のテンポが速いときに使われます。
左右に体重を移動させながらリズムを刻む、もっとも基本的な動きです。
一見単純ですが、アップとダウンのどちらでリズムを取るかで印象が大きく変わります。
振り付けの「つなぎ」として多用されるため、ここが安定すると全体が上手く見えます。
どのステップも、最初から速く動く必要はありません。
リディアダンスアカデミーの初心者クラスでは、曲をゆっくりにした状態から練習を始めます。
【関連記事】ダンスの基本ステップを解説!初心者が最初に覚えたい動き
「家でも練習させたいけれど、どんな曲をかければいいのか分からない」という声をよくいただきます。
流行の曲は毎年変わるため、ここでは曲名ではなく選び方の基準をお伝えします。
ヒップホップの多くは、1分間に90〜100拍程度のテンポで作られています。
このくらいの速さが、アップとダウンのリズムを取りやすい範囲です。
速すぎる曲は動きが雑になり、遅すぎる曲はリズムが取りづらくなります。
音楽配信サービスでは曲のBPMを確認できるものが多いので、迷ったときの目安にしてください。
ドラムやベースの音がはっきり聞こえる曲は、リズムが取りやすくなります。
逆に、メロディーが主役でビートが薄い曲は、初心者には難しく感じられます。
好きな曲、聞き慣れた曲だと体が自然に動きます。
テレビやSNSでよく耳にする曲から始めると、練習が「やらされるもの」になりません。
ヒップホップの原曲には、子どもに聞かせるには表現が強いものもあります。
キッズ向けに編集されたバージョンや、歌詞の内容が確認できる曲を選ぶと安心です。
リディアダンスアカデミーのレッスンでは、講師が年齢に合わせて曲を選定しています。
「ヒップホップは男の子のダンスというイメージがある」という質問をいただくことがあります。
実際は逆で、リディアダンスアカデミーに通う子どものおよそ9割が女の子です。
ヒップホップは決まった型がないぶん、その子の個性がそのまま表現になります。
バレエのように厳密な型を求められないため、体が硬い子でも始めやすいのが特徴です。
また、音楽に合わせて自由に動く時間が長く、レッスンそのものが楽しいという点も選ばれる理由です。
ヒップホップの中には、女性らしいしなやかな動きを取り入れた「ガールズヒップホップ」というスタイルがあります。
キッズのクラスでは、年齢に合った振り付けと衣装で指導しています。
【関連記事】【ダンスのジャンル】ガールズヒップホップとは?種類や特徴を解説
リディアダンスアカデミーのキッズクラスは男女一緒ですが、女の子が多数を占めるクラスがほとんどです。
初めての子は緊張しますが、同じ振り付けを一緒に覚えるうちに自然と打ち解けていきます。
道具をそろえる必要はほとんどありません。始めるときに知っておきたいことをまとめます。
Tシャツにハーフパンツ、ジャージなど、体を動かしやすい服装であれば十分です。
床に座る動きもあるため、短すぎるスカートは避けてください。
体のラインが見えるほうが動きを確認しやすいため、だぼだぼすぎる服より、少しゆとりのある程度がおすすめです。
外履きのまま入れないスタジオがほとんどのため、室内用のスニーカーを1足用意します。
体育館履きでも始められますが、ソールが薄いものはジャンプの着地で足に負担がかかります。
【関連記事】キッズダンスシューズの選び方を詳しく解説!
長時間やる必要はありません。鏡の前でアップとダウンのリズムを取るだけでも、体はリズムを覚えていきます。
毎日短く続けるほうが、週末にまとめて練習するより早く身につきます。
個人差はありますが、週1回のレッスンを3か月続けると、多くの子が基本ステップを組み合わせた短い振り付けを踊れるようになります。
発表会などの目標があると、そこに向けて集中して取り組めます。
リディアダンスアカデミーは3歳から通えるキッズダンススクールです。
未経験からのスタートが大半なので、初めてでも心配はいりません。
ヒップホップダンスの特徴・種類・歴史についてお伝えしました。
ヒップホップダンスは、「アップ」と「ダウン」のリズム以外、とくに決まった型はありません。
そのため、さまざまな派生形が生まれ、今も色々なジャンルのヒップホップを踊る人がいます。
ヒップホップはほかのジャンルのダンスとも相性が良く、初めてダンスを練習する人におすすめです。
KPOPダンスについても気になる方は、KPOPダンスとは?をご参考ください。
「どのダンスを習おう」と迷っている人は、リディアダンスアカデミーでヒップホップダンスを学んでみてください。
無料レッスンや校舎など、詳しくはこちらをご覧ください。
リディアダンスアカデミーでは3歳から始められます。初心者向けクラスが充実しているため、未経験のお子さんでも基礎から無理なく学べます。
リズム感・体幹・表現力に加え、仲間と踊ることで協調性も育ちます。音楽に合わせて体を動かす中で集中力や自己表現の力が自然に身につきます。
はい。初心者専用クラスがあり、基礎ステップから段階的に学べます。まずは無料体験レッスンで雰囲気を確認できます。
月会員プランと受け放題プランがあり、校舎・クラスにより異なります。詳しい料金は無料体験の際にご案内します。
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この記事の監修者

代表取締役社長 三木侑平
リディアダンスアカデミーは、私が「自分の子どもを安心して通わせたい」と思える教室が近くになかったことをきっかけに誕生しました。目標は上達だけでなく、ダンスを通じて子どもの成長を支えること。リズム感や体力はもちろん、あいさつ・礼儀、協調性、やり抜く力といった“生きる力”をレッスンで育みます。
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リディアダンスアカデミーは、
3歳から学べるキッズダンススクールです。
ヒップホップ、ジャズ、ロック、ポップ、ワック等、
幅広いジャンルが受講出来ます。
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