リディアダンスアカデミー

コラム

ダンスを仕事にするには

2021.08.24

    目次

  1. ダンサーの職業
  2. 1.バックダンサー
  3. 2.テーマパークダンサー
  4. 3.チアダンサー
  5. 4.ミュージカルダンサー
  6. それぞれの仕事に就く方法
  7. 1.バックダンサー
  8. 2.テーマパークダンサー
  9. 3.チアダンサー
  10. 4.ミュージカルダンサー
  11. リディアダンスアカデミーでダンスを学び、ダンサーになろう

「ダンスを仕事にしたい!」と考えている人もいると思います。
ダンサーと一口にいえども、さまざまな種類があります。
でも、どんなダンサーがいるのかよく分からない、という人も少なくないでしょう。
ここでは、主なダンサーとしての仕事を紹介。
それらのダンサーになるにはどうすればいいのか? なる方法についてもお伝えします。

 

ダンサーの職業

ダンサーにはどのような職業があるのでしょうか。それぞれの職業についてお伝えします。

 

1.バックダンサー

テレビ番組などでアーティストの後ろでダンスを踊っている人を見たことがある人も多いと思います。
バックダンサーはメインのアーティストなどを盛り立てるためのダンサーのこと。
バックダンサーは一人で踊ることもありますが、複数人で踊ることが多く、周囲と息ぴったりのダンスを見せて舞台を盛り上げなくてはなりません。

バックダンサーはある特定のジャンルのダンスのプロフェッショナルというよりも、

複数の曲を踊るケースが多いため、あまりジャンルに縛られることなくすべてのダンスができる人が重宝されます。

 

2.テーマパークダンサー

テーマパークのパレードやショーにて踊るダンサーのこと。
テーマパーク内のショーやパレードのコンセプトによって、さまざまなダンススキルを求められます。

例えば、ディズニーのダンサーの場合、パレードダンサーとショーダンサーの2種類が存在します。
パレードダンサーは園内のパレードで踊るダンサーのこと。
花形の存在ではあるものの、重い衣装を身につけて踊らなくてはならなかったり、天候に左右されたりするなど過酷な環境でもあります。
ショーダンサーはパーク内のステージ上で踊るダンサーを指します。

ときにはアクロバティックな内容を求められることなどもあり、どんな要望にも応えられるよう、色々なダンステクニックを身につけている人のほうが有利です。

ダンサーとして活躍するようになってからもプロに指導を受けるなど、自らの技術を高めるために研さんを積むことが重要です。

 

またテーマパークダンサーも、一人で踊ることは少なく、みんなで一つの舞台を作り上げていきます。
そのためダンスの技術だけでなく、コミュニケーション能力や社交性も必要です。

ほかにも、ショーの世界観に観客を惹き込むため、ダンスを踊れるだけでなく、大きな声で挨拶をしたり、

笑顔を絶やさなかったりするなど演技力や表現力なども求められます。

テーマパークダンサーはテーマパークならではの世界観にお客さんを惹き込むため、ときにはMCなどを任せられることもあります。

笑顔で張りのある声でお客様を案内できるよう、トーク等も練習しておきましょう。

 

3.チアダンサー

プロサッカーや野球チームなどの応援のときに、チアダンサーとして活躍するダンサーもいます。

人を応援したり、勇気づけたりするのが好きな人に向いている職業です。
10代後半から20代前半の人が活躍する傾向にあります。

試合会場でパフォーマンスを披露して場内を盛り上げるだけでなく、パフォーマンス前には場内ツアーなどのイベントに進行役として参加したり、

記者発表やテレビ出演などマスコミ対応を行ったりすることもあります。

 

4.ミュージカルダンサー

ミュージカルを専門にダンスを行うダンサーです。
ミュージカルダンサーは長時間の公演を1日に何度もこなす必要があるため、体力が求められます。

また公演内容によって求められるダンススキルは異なってきます。
そのため、さまざまなダンステクニックを持つ必要がありますし、大勢の人たちと一緒になって一つの舞台を作り上げていくため、

社交性やコミュニケーション能力なども求められます。

 

それぞれの仕事に就く方法

上記の職業に就くにはどうすればいいのか、紹介します。

 

1.バックダンサー

バックダンサーになるには、オーディションに参加して合格する必要があります。
オーディションは公開されているものから、業界の関係者にのみ伝達されているようなクローズドなものもあります。
より幅広いオーディションを受けるためにも、人脈を作ることも大切です。
プロダクションや事務所に所属することで、クローズドなオーディションの情報を手に入れやすくなります。

またダンスバトルやコンテストなどで高い評価を受けるようになると、

アーティストから直々に「あの人にバックダンサーをしてもらいたい」といったオファーを受けるようになることもあります。
コンテストの評価だけでなく、海外留学経験なども履歴書に自信がない人はしておくと強みになるかもしれません。

 

2.テーマパークダンサー

テーマパークダンサーもなるにはオーディションを受ける必要があります。
オーディション雑誌やインターネットのサイトなどを見て、条件に当てはまるテーマパークの募集に応募してみましょう。

例えばディズニーリゾートのオーディションは、1次審査(書類審査)、2次審査(ダンス)、3次審査(ダンス&表現)、4次審査(面接)に合格すると、

晴れてディズニーのダンサーとして契約を結ぶことができます。

 

しかし、1度オーディションに合格すれば一生安泰なわけではありません。
通常、オーディションに合格するたび、年間や数カ月間といった契約を結びます。
そして契約が切れたら、契約更新になるようまた試験を受け直す必要があります。

 

3.チアダンサー

基本、チアダンサーもオーディションで選ばれます。
チアダンサーになるのに特別な資格はいりませんが、ダンス経験のある人のほうが有利です。

またチアリーダーはチームを元気づけて応援するのが役割の一つ。
笑顔を絶やさず、体力に自信のある人が向いているといえます。

とくにプロのスポーツチームのチアダンサーとなると、より本格的なパフォーマンスを求められます。

 

4.ミュージカルダンサー

劇団に所属する方法がありますが、入団するのにもテストに合格しなくてはなりません。
有名劇団への入団は競争率が非常に高く、合格するのはとても難しいです。

ほかにも、作品ごとに行われるオーディションを受けて、合格する方法もあります。

またすでに出演しているミュージカルダンサーなどのご縁から声がかかることもあるので、

とくにフリーランスのミュージカルダンサーなどは人脈づくりも重要です。

 

リディアダンスアカデミーでダンスを学び、ダンサーになろう

ダンサーという職業の種類やなる方法についてお伝えしました。
一口にダンサーといっても、アーティストのバックで踊るバックダンサーからテーマパーク内でパフォーマンスを行うテーマパークダンサーまでさまざま。
種類によって、求められる能力なども異なってきます。
しかしどのダンサーでも、ダンススキルやテクニックは必ず求められます。
大人になってからダンサーを目指すことも可能ですが、やはり幼少時から慣れ親しんでいたほうが有利です。
もしダンサーになりたいと思うのであれば、子どもの頃からリディアダンスアカデミーにてダンスを学ぶことをおすすめします。

無料レッスンや校舎など、詳しくはこちらをご覧ください。

ダンスがうまくなるコツについても別記事で紹介していますので、ご参考ください。
⇒ 子供がダンスをうまくなるには?

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