ダンスが上手い人の特徴とは?実践できる練習方法も紹介 - リディアダンスアカデミー

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コラム

ダンスが上手い人の特徴とは?実践できる練習方法も紹介

2022.09.02

    目次

  1. ダンスが上手い人の6つの特徴
  2. 特徴①音楽をよく聴いて踊っている
  3. 特徴②パワーバランスのコントロールが上手くできている
  4. 特徴③チャレンジ精神を持っている
  5. 特徴④自分のダンスに自信を持っている
  6. 特徴⑤研究熱心に取り組んでいる
  7. 特徴⑥ダンスを楽しんでいる
  8. ダンスが上手い人がやっている3つの練習方法
  9. 練習方法①基礎練習をしっかり行う
  10. 練習方法②上手い人の観察や真似をする
  11. 練習方法③音楽をよく聴く
  12. ダンスが上手い人はダンスを楽しんで音楽をよく聴いていることが多い

「子どもがダンスを習っているけれど、なかなか上手くならなくて悩んでいる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、ダンスが上手い人には、ダンスの上達のために意識していることや、上達しやすい練習方法が共通してあります。

本記事では、ダンスが上手い人が意識していることやダンスの練習方法を紹介します。

お子さまのダンスを上達させて、ダンスを楽しんでもらいたいとお考えの保護者の方は、ぜひご覧ください。

ダンスが上手い人の6つの特徴

ダンスが上手い人には、どのような特徴があるのでしょうか。

以下に、ダンスが上手い人に共通する6つの特徴をまとめました。

特徴①音楽をよく聴いて踊っている

ダンスが上手い人は、音楽をよく聴いてリズムを取りながら踊っています。

音楽はダンスにおいて欠かせない要素であり、音楽やリズムに乗って振り付けを表現することが前提です。

そのため、どんなに技術力の高い技ができても、その技を音楽に乗せて適切なタイミングで発揮できなければ、ダンスが上手いとはいえません。

また、ダンスの魅力の1つとして、音楽やリズムにぴったりとはまるような表現や振り付けが挙げられます。

単に振り付けを覚えて踊るのではなく、音楽とセットで振り付けを覚えて、リズム感を出すことでよりダンスを上手に見せられます

▶参考記事:ダンスに欠かせない「リズム感」って?鍛える3つの方法を紹介

特徴②パワーバランスのコントロールが上手くできている

ダンスの振り付けや表現には、緩急が重要です。

力を込めて大きく表現したほうがよい振り付けや、控えめに軽く表現したほうがよい振り付けなどのバランスをコントロールすることで、ダンスに緩急が生まれます。

振り付けのパワーバランスのコントロールが上手い人は、ダンス全体にリズム感をもたせることができるため、ダンスが上手に見えます。

上級者になるためのテクニックとして、表現や振り付けのパワーバランスを意識してみるとよいでしょ

▶参考記事:ダンスにキレを出すには?出し方のコツや効果的な練習方法

特徴③チャレンジ精神を持っている

ダンスが上手い人は、さまざまな振り付けや難しい技に積極的にチャレンジする傾向があります。

成功するかどうかは重要ではなく、チャレンジしてみることで新しい気づきを得るということが大切です。

また、チャレンジしてできなかった振り付けや技をできるようになるために練習することで、よりダンスが上手くなります。

「自分の実力に見合っていないから」「周りの人の目が気になるから」といった理由でチャレンジを諦めてしまうと、成長することはできません。

失敗を恐れずに、まずは難しい振り付けや技にチャレンジしましょう。

特徴④自分のダンスに自信を持っている

自分のダンスに自信がある人は、ダンスが上手に見えます。

ここでいう自信というものは、「堂々と踊る」ということを指します

ダンスとは、自信を持って堂々と踊るほうが実際の実力よりも上手く見えるもので、反対に、自信がなさそうに踊ると実際の実力よりも見劣りしてしまうものです。

ダンスは自信が80%である、といわれるくらい堂々とダンスを踊ることは重要なのです。

特徴⑤研究熱心に取り組んでいる

ダンスに研究熱心に取り組む人も、ダンスが上手い傾向にあります。

なぜなら、ダンスに研究熱心に取り組む人は達成できなかったことに対して、なぜできなかったのかを振り返って考える力があるからです。

そのため、練習で達成できなかったことをそのままにするのではなく、なぜできなかったのかを分析する癖をつけるとよいでしょう。

頭で考えながら、思いついた工夫を実践することの繰り返しでダンスは上達します。

特徴⑥ダンスを楽しんでいる

ダンスが上手くなるために重要なことは、ダンスを楽しむことです。

ダンスが上手い人のなかにはダンスが好きな人が多く、振り付けだけではない「楽しそう」という表現ができています。

ダンスにはさまざまな表現方法がありますが、まずは自身がダンスを楽しむことで表現の幅を広げられます

自分の実力を自覚することも大切ですが、それ以上に、ダンスが好きだから上達したいという気持ちをもって取り組むことが上達に繋がるでしょう。

ダンスが上手い人がやっている3つの練習方法

ここからは、ダンスが上手い人が実際にやっている練習方法を3つ紹介します。

難しいことではないため、ダンスが上手くなりたいという方は、ぜひ取り組んでみてください。

練習方法①基礎練習をしっかり行う

ダンスが上手い人ほど、基礎をしっかり練習しています。

ダンスでは、技や振り付けの難しさなどが評価されることもありますが、それは基本的な部分ができてから意識することです。

世界的に有名なダンサーも基礎練習を欠かさないようにしています。

できているから練習しなくてもよいのではなく、できているからこそ基本に立ち返ることが大切です。

ダンスが上手くなりたいという方は、基礎練習を見返してみるとよいでしょう。

練習方法②上手い人の観察や真似をする

ダンスでは、ほかの人の振り付けをそのまま自分のものとして発表することは禁止とされています。

しかし、練習であれば振り付けの真似やコピーなどは自由とされているため、練習では積極的に上手い人の真似をするとよいでしょう

上手い人のダンスを観察したり、真似をしたりすることで、自分のなかの振り付けや表現の引き出しを増やすことに繋がります。

練習方法③音楽をよく聴く

ダンスが上手い人は音楽をよく聴いて、音楽に合わせて踊っているという特徴がありますが、そのためには普段から音楽をよく聴くことが大切です。

踊りたい曲に限らず、幅広いジャンルの音楽を積極的に聴くことで、リズム感や表現力を養えます。

曲の雰囲気や歌詞に合わせて、どんな表現をすれば音楽とダンスの魅力が伝わるのかを、常に考えることが、ダンス上達への第一歩です。

ダンスが上手い人はダンスを楽しんで音楽をよく聴いていることが多い

いかがでしたでしょうか。

ダンスが上手い人は、音楽に合わせてパワーバランスを調整しながら踊っています。

また、ダンスの表現を上手くするには、ダンスを心から楽しみ、堂々と踊ることも重要です。

積極的にダンスに挑戦して、できなかったときはその原因を研究する姿勢があれば、自然とダンスが上手くなるでしょう。

練習の方法としては、基礎練習をきちんとしたうえで、上手い人の真似をして練習することがおすすめです。

お子さまにダンスを習わせたい方は、ぜひリディアダンスアカデミーへご相談ください。

さまざまなジャンルのダンスに挑戦することができ、基礎からダンスを学べます。

見学や体験レッスンは無料ですので、ぜひお越しください。

無料レッスンや校舎など、詳しくはこちらをご覧ください。
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