ダンスで本当に痩せる?消費カロリーやダイエット効果を高めるコツ - リディアダンスアカデミー

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コラム

ダンスで本当に痩せる?消費カロリーやダイエット効果を高めるコツ

2022.05.27

    目次

  1. ダンスすると本当に痩せるの?
  2. ダンスのダイエット効果
  3. おすすめのジャンル
  4. 効果を高めるコツ
  5. ダンスの消費カロリー
  6. ダンスで楽しく効率的に痩せましょう

食事制限やハードな運動など、ダイエットは我慢や努力が必要で辛いことも多いです。
そんな中、楽しみながら健康的に痩せる方法の一つがダンスです。

本記事では、ダンスのダイエット効果やおすすめのジャンル、ダイエット効果を高めるコツなどを紹介します。
これまでダイエットがなかなか続かなかった方、無理なく痩せる運動について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ダンスすると本当に痩せるの?

ジムでの本格的なトレーニングやランニングなどと異なり、ダンスで本当に痩せるのか、気になる方も多いでしょう。
実際、正しい方法で継続してダンスに取り組むことで、痩せられる可能性は高いです。
ここでは、ダンスのダイエット効果やおすすめのジャンル、ダンスでダイエットをする上でのコツを見ていきましょう。

ダンスのダイエット効果

ダンスは全身の筋肉を使う有酸素運動です。
有酸素運動とは、軽度または中程度の負荷を長時間継続してかける運動を指します。
酸素を使いながら体の脂肪を燃焼させ、血中のLDLコレステロールや中性脂肪を減少させたり、心肺機能を向上させたりする効果があります。
水泳やジョギング・ウォーキングなどが代表的な運動ですが、ダンスも有酸素運動としての効果が大きいです。

また、ダンスは有酸素運動の中でも負荷が大きい運動です。
踊っている間は、常に体の中心を支える体幹(インナーマッスル)を使っています。
また、全身の筋肉量の約7割を占める下半身を大きく使うため、筋トレの効果もあり、心拍数を高めながら無酸素運動に近い状態になります。

筋肉量や血流が高まるほど体の代謝も高まり、消費エネルギーが多くなることで、痩せやすい体を作れます。

さらに、ダンスはストレスの発散効果も大きいです。
何かとストレスが溜まりがちなダイエットも、ダンスを取り入れることで楽しく痩せられるでしょう。

おすすめのジャンル

ダンスには様々なジャンルがあり、それぞれ体の使い方や重要とされる筋肉が異なります。
どのジャンルにもダイエット効果がありますが、中でもテンポが速く、下半身を大きく使うダンスが効果的です。

例えば、ガールズヒップホップは、全身でリズムを取り続けながら、女性らしさを強調させるためのウェーブが多く組み込まれます。くびれを作りたい女性におすすめのジャンルです。
また、ロックダンスは運動と静止のキレが重要なジャンルです。ポイントやトゥエルなど腕を使った技から、素早く細かい足のステップまであり、全身を存分に使います。
さらに、バレエは高い柔軟性と体幹・筋力が求められるダンスです。
バレエを習うと美しい姿勢を意識するようになり、体の可動域が広がることでケガをしにくい健康的な体になります。

最近では初心者向けに、ダンスとエアロビクスを掛け合わせた「ダンスエアロ」も注目されています。運動が得意でない人や、普段あまり体を動かしていない人でも取り組みやすく、家で簡単にできる動画なども増えています。

こちらの記事でストレッチについてご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

▶参考記事:ダンスの前後に行うと効果絶大!おすすめのストレッチ方法と注意点

効果を高めるコツ

ダンスのダイエット効果は、工夫することでさらに高められます。

筋トレも一緒に行う

有酸素運動であるダンスだけでダイエットをすると、体重が減少した際に筋肉が落ちやすくなります。これは脂質を分解する際に、エネルギー確保のため、血中や筋肉内のアミノ酸も分解されてしまうからです。

有酸素運動は継続しないと基礎代謝が上がりません。
一時的に痩せたとしても、筋肉量が減った状態ではリバウンドのリスクが高いです。
そのため、ダンスでダイエットをしたい方は、踊る前もしくは別日に筋トレも一緒に取り入れるのがおすすめです。

▶参考記事:ダンスに筋トレは必要?ダンスで必要な筋トレやメリット・注意点

摂取カロリーに気を配る

ダンスではカロリーが消費されますが、消費カロリー以上のカロリーを摂取してしまうと、効果がありません。
反対に、食事を抜くことは栄養バランスの偏りや健康状態の悪化、リバウンドを招く恐れがあるため推奨されません。

脂質や糖質の摂取量を気にしつつ、あくまで1日3回、健康的な食事を取りましょう。

疲労を取り除く

ダンスでは全身を使って動くため、当然体に疲労が溜まります。
疲労が溜まっていたり、生活習慣が悪かったりすると、本来のダイエット効果が発揮されません。

疲労はできる限りその日のうちに取り除き、体の違和感を感じたら無理せず休みましょう。
ダンスの疲労回復のためには、運動前後のストレッチと十分な睡眠が大切です。

ダンスの消費カロリー

激しいダンスを30分間行った場合の消費カロリーは、女性で150kcal前後、男性で190kcal前後です。また、軽いダンスを30分間行った場合の消費カロリーは、女性で100kcal前後、男性で130kcal前後です。

これらの数値は、ウォーキングを30分間行った場合と、ジョギングを30分間行った場合の中間に位置します。ダンスは天候や場所に左右されないため、気軽にカロリーを消費できる運動と言えます。

ダンスで楽しく効率的に痩せましょう

いかがでしたでしょうか。
今回はダンスのダイエット効果や消費カロリー、効率的に痩せるためのポイントを紹介しました。
ダンスは運動初心者でも始めやすく、楽しみながらストレス発散できるダイエット方法です。筋トレや摂取カロリーの調節、疲労回復法を一緒に実践し、効率的に痩せましょう。

 

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