リディアダンスアカデミー

コラム

子どものダンス教室の選び方|後悔しない7つの視点

2026.06.27 / 2026.07.01

リディアダンスアカデミー

 

この記事を読むと、初めてでも失敗しない「子どものダンス教室の選び方」がわかります。

「どの教室を選べばいいかわからない」
「月謝以外にいくらかかるのか不安」
「うちの子に合うジャンルがわからない」

初めてお子さんにダンスを習わせる保護者の方が迷うポイントは、だいたい同じです。

結論から言うと、見るべきは次の7つです。この7つをそろえて比べれば、教室選びで後悔することはほぼなくなります。

 

子どものダンス教室を選ぶ7つの視点

  1. ジャンルが子どもの「やりたい」に合っているか
  2. 対象年齢・レベル分けが合っているか
  3. 月謝だけでなく「年間の総額」で見ているか
  4. 講師の指導方針(褒めて伸ばすか)
  5. 発表会・舞台の機会があるか
  6. 通いやすさ(立地・振替・送迎)
  7. 体験レッスンで雰囲気を確かめたか

 

1ジャンルが子どもの「やりたい」に合っているか

ダンスにはたくさんのジャンルがあります。最初に選ぶジャンルで、続くかどうかが大きく変わります。

子ども向けで人気が高いのは、次のジャンルです。

迷ったら、まずはHIPHOPの基礎クラスがおすすめです。リズム感・体の動かし方など、どのジャンルにも通じる土台が身につきます。

大事なのは、親が決めすぎないことです。お子さんが「これをやりたい」と思えるジャンルだと、自分から練習するようになります。

 

2対象年齢・レベル分けが合っているか

同じ「キッズクラス」でも、対象年齢の幅は教室によって違います。

3歳と小学生が同じクラスだと、内容がどちらかに寄ってしまいます。年齢やレベルでクラスが分かれている教室を選びましょう。

確認するポイント
・何歳から通えるか
・年齢やレベルでクラスが分かれているか
・初心者だけのクラスがあるか

リディアダンスアカデミーでは、3歳から始められる「リトルクラス(3歳〜6歳)」を用意しています。年齢に合わせてクラスを分けているので、ダンスが初めてのお子さんでも無理なく始められます。

何歳から始めるのが良いかは子どものダンスは何歳から?年齢別の始めどきでくわしく解説しています。

 

3月謝だけでなく「年間の総額」で見ているか

教室を比べるとき、月謝の金額だけを見ると失敗します。

ダンスは月謝のほかに、次のような費用がかかることがあります。

  • 入会金
  • 発表会の参加費・衣装代
  • シューズ・練習着

「月謝は安いけれど、発表会の衣装代が高かった」というケースもあります。1年間で合計いくらかかるのかを、入会前に確認しましょう。

シューズの選び方はキッズダンスシューズの選び方でくわしく解説しています。

 

4講師の指導方針(褒めて伸ばすか)

子どものダンスで一番大事なのは、講師との相性です。

技術を厳しく教える教室もあれば、まず「楽しい」「できた」を増やす教室もあります。子どものうちは、できたことを認めて自信を育てる指導のほうが長く続きます。

体験で見るポイント
・講師が子どもの名前を呼んでいるか
・できたことを具体的に褒めているか
・置いていかれる子がいないか

うまくならないと悩んでいる場合、原因は子どもではなく練習方法にあることも多いです。たとえばアイソレーションの練習方法のように、基礎をていねいに教えてくれるかも見ておきましょう。

 

5発表会・舞台の機会があるか

発表会や舞台は、子どもが一気に成長する場です。

「人前で踊る」という目標があると、練習にも身が入ります。やり切った経験は、ダンス以外の場面でも自信になります。

発表会があるか、参加は自由か強制か、費用はいくらか。この3点を確認しておくと、入ってから「思っていたのと違う」を防げます。

 

6通いやすさ(立地・振替・送迎)

どんなに良い教室でも、通い続けられなければ意味がありません。

子どもの習い事は、親の送迎の負担が続けやすさを左右します。次の点を確認しましょう。

  • 家から無理なく通える場所か
  • 休んだときに振替ができるか
  • レッスンの曜日・時間が生活に合うか

「合わない習い事」で時間を使わないために、続けやすさは最初に見ておきたいところです。習い事選びの考え方は子どもの無駄だった習い事とは?も参考になります。

 

7体験レッスンで雰囲気を確かめたか

最後は、必ず体験レッスンに行くことです。

ホームページやSNSだけではわからないことが、体験では一目でわかります。

  • 子どもが楽しそうにしているか
  • 講師や他の子の雰囲気が合うか
  • レッスン後に「また行きたい」と言うか

気になる教室が2〜3つあるなら、全部体験してから決めるのがおすすめです。比べることで、お子さんに本当に合う教室が見えてきます。

 

リディアダンスアカデミーについて

リディアダンスアカデミーは、3歳から習えるキッズダンススクールです。全国に100校以上を展開しています。

「子どもの成長と笑顔を育てること」を一番に考え、年齢に合わせたクラス分けと、褒めて伸ばす指導を大切にしています。各校で体験レッスンを受けられます。

見学・体験レッスンを探す

 

よくあるご質問

Q. 子どものダンスは何歳から始められますか?

A. 教室によって異なりますが、3歳ごろから始められる教室が多いです。リディアダンスアカデミーでは3歳〜6歳の「リトルクラス」を用意しています。

Q. ダンス未経験・人見知りでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。初心者だけのクラスがある教室を選べば、ほとんどの子が未経験から始めています。最初は見学から入れる教室もあります。

Q. 月謝以外にどんな費用がかかりますか?

A. 入会金、発表会の参加費・衣装代、シューズや練習着などがかかることがあります。1年間の総額で比べるのがおすすめです。

Q. 最初はどのジャンルを選べばいいですか?

A. お子さんが「やりたい」と思うジャンルが一番続きます。迷ったら、どのジャンルにも通じる基礎が身につくHIPHOPの基礎クラスがおすすめです。

Q. 男の子でもダンス教室に通えますか?

A. 通えます。HIPHOPやブレイキンなど、男の子に人気のジャンルもたくさんあります。男女混合のクラスが一般的です。

Q. 体験レッスンでは何を見ればいいですか?

A. 子どもが楽しそうか、講師が一人ひとりを見ているか、レッスン後に「また行きたい」と言うかを見ましょう。複数の教室を体験して比べると失敗しにくいです。

Q. 振替や送迎のしやすさはどう確認すればいいですか?

A. 休んだときに振替ができるか、家から無理なく通えるか、曜日と時間が生活に合うかを、入会前に教室へ確認しましょう。続けやすさに直結します。

Q. 発表会への参加は必須ですか?

A. 教室によって異なります。参加が自由な教室も、全員参加の教室もあります。費用とあわせて入会前に確認しておくと安心です。

FREE TRIAL LESSON

リディアダンスアカデミーで
無料体験レッスン受付中!

3歳〜大人まで対応 / 全国各地のスクールで随時受付中

無料体験レッスンに申し込む →

スクールを探す:つくば金沢長野武蔵小杉海老名水戸岐阜和歌山守口箕面阪大前

この記事の監修者

三木侑平

代表取締役社長 三木侑平

リディアダンスアカデミーは、私が「自分の子どもを安心して通わせたい」と思える教室が近くになかったことをきっかけに誕生しました。目標は上達だけでなく、ダンスを通じて子どもの成長を支えること。リズム感や体力はもちろん、あいさつ・礼儀、協調性、やり抜く力といった“生きる力”をレッスンで育みます。

一覧へ戻る

お問い合わせ

お問合せはこちらからご連絡ください。

お電話でのお申し込みはこちら

0120-545-896お電話はこちらから

見学・体験はお近くの店舗で

リディアダンスアカデミーは、
3歳から学べるキッズダンススクールです。
ヒップホップ、ジャズ、ロック、ポップ、ワック等、
幅広いジャンルが受講出来ます。
見学・体験をご希望される方は、
各ダンススクールへ詳細をお問い合わせください。

大阪府
兵庫県
和歌山県
京都府
神奈川県
東京都
愛知県
岐阜県
石川県
長野県
茨城県
埼玉県
協力企業ページの案内画像

会社概要

ダンスアカデミー本部への連絡先

リディア
ダンスアカデミー

運営会社:
株式会社スポーツ&ライフイノベーション
代表取締役:
三木侑平
資本金:
500万円
設立:
2011年 8月25日
住所:
大阪office
〒562-0036
大阪府箕面市船場西3丁目1−7
ICCビル5階
TEL:
0120-545-896
HP:
https://sl-i.co.jp
Google  mapを見る
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー
リディアダンスアカデミー

PageTop